福岡に泊まった人は、前後の日にどこへ行っている?

県が携帯電話の位置のデータ(モバイル空間統計)で調べた2024年の結果から、県内の4つの市に泊まった人が、泊まった日とその前後の日の昼にいた市町村を、地図と一覧にしました。

福岡県の公式サイトではありません。運営は株式会社オールフェスタです。数字は県の報告書に載っている割合のままで、人数には直していません。

泊まった市
泊まった人

泊まった市 県内のほかの市町村 県外(九州・山口) 円の面積が割合

町ごとに見ると:泊まった人は、その町にとどまる?

県内の60市町村それぞれについて、泊まった人が前後の日の昼にいた所を「泊まった町」「県内のほかの町」「県外」に分けた割合です(報告書の資料3)。

泊まった人

読み方と作り方

だれが数に入っているか
ドコモの携帯電話の位置から推計した人です。国内の旅行者は、片道80km以上か8時間以上の移動をして、ひとつの場所に2時間以上いた人(15歳未満、通勤・通学、住んでいる市町村と隣の市町村の人は入らない)。出張や帰省の人も入ります。訪日外国人は、空港や港で入国と出国が分かる人で、クルーズ船の客は入りません。
「泊まった人」と「前後の日にいた所」
泊まった人は、夜中の2〜4時台にその市に2時間以上いた人(延べ人数)。前後の日にいた所は、泊まった市の前後で、10〜17時台に2時間以上いた市町村です。泊まった市そのものにいた分も入ります。
空港のある町
東京都大田区(羽田空港)や千葉県成田市は、飛行機で行き来する途中に空港で2時間以上過ごした人も入るので、上位に出ます。
載っていない分
報告書には、国内の旅行者は0.2%以上、訪日外国人は0.4%以上の行き先だけが載っています。それより小さい行き先の合計は「表に載っていない分」として出しています。
いつの数字か
検算(報告書の中で数字が合っているか)
    まだ載せていないもの
    • 市町村ごとの旅行者・宿泊者の割合(報告書の資料1)は、一部の町の行が抜けていたため、県が報告書を直して差し替える予定です。差し替えのあとで足します。
    • 割合のもとになった人数は、データを持つNTTとの契約で公開されていないため、ここでも出していません。